なまりの体で生きる人へ March

「上から見る景色は壮観かね」
これはまあ、「勝利者」的な位置にいる人への
皮肉というより、そういう人になろうとして
必死になってる人を「ほどほどにな」となだめる
ようなそんな感じかね。
高みに立つことはいいことだとは思うけどね。

このカレンダーは一応「癒し系」の要素持たせる
ようにねらった。ただし「ほのぼのする」とか
「あったかいかんじがする」とかのものでなく、
愚痴りあって互いにつらいことを確認して安心
するような癒し。
他者の苦しむ姿を見て安らぐという行為は、当人が
頑張ってそれなりに苦しんで生きている人間であれば
許されることだと思う。 てゆーか、それはつまり
苦しみを分かち合うことであり、仲間意識みたいな
もの。それは後ろ向きなものではないだろよ。

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